お知らせ
-news-
みんなのKICHIとは
-about-
~『みんなのKICHI』に
込めた意味 ~

マザールは、『お母さんを社会に混ぜる』をコンセプトに「働くお母さんの食と職を応援する広告企画会社として2004年に起業し、これまで続けてまいりました。2020年にコロナ禍となり大きな転機を迎え、独学で保育士資格取得。
保育園→幼稚園→児童相談所→子育て相談センター→小規模保育園の他、隙間でベビーシッターも200件以上携わり、多くの児童とご家庭を支えてまいりました。そうした現場で経験を積む一方で、マザールの法人として新たに親子が元気になるプロジェクトを何かできないかと構想しつつ試行錯誤してまいりました。
起業22年目となる2026年春。子どもの育ちに困難を抱える家庭をはじめ、学校の枠組みからこぼれてしまっている子どもたちに伴走したいと考え、構想を具体化して動き始めることにしました。
みんなのKICHIは、家や学校以外のサードプレイスという意味の「基地」。そして、集まるみんなに幸運が訪れる「吉」の意味と、「機知」に富む大人がスキルを発揮できる場。そうした意味を掛け合わせた遊び場をつくりたいと考えて、初年度はアートワークショップとライブラリートークの2本立ての企画を展開します。
代表:あべみちこ
『みんなのKICHI』ができる3つのこと
-what we do-
アートワークショップ
絵を描いたり、段ボール工作をしたり。手を使って発想を形にするものづくり。アートといえども図工だけでなく、言葉で表現する作文教室、詩の朗読時間なども開催予定。ゲスト講師は横須賀で活動する作家とタッグを組んで、子どもたちのアイデアに火をつけます。
ライブラリートーク
書籍を執筆する作家さんをはじめ、美しい音楽を奏でるミュージシャン、社会問題に取り組むジャーナリストや教育者、医療従事者などをゲストに、テーマをもとに語り合うトークイベントを行う他、親子で楽しめる豊かな時間を企画します。終演後は、書籍や作品販売も致します。
はなしができる
学校のこと、保育園や幼稚園でのこと。子どもの生活面で気になること。相談といえるほど悩んではいないけれど……という話でも大丈夫。保育士をはじめ、子どもの教育に携わっているプロが親身にお聞きします。大人だけでなく、子どもが直接お話しに来てくれても歓迎です。
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